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富山高校図書部教養講座 四十谷隆司ギターコンサート
2005.6.21(火) PM3:50開演
会 場  富山高校図書館
演奏曲目 
1. パバーヌ (サンス)
2. ガボットとジーグ (ロンカリ)
3. ワルツ ホ長調 (ソル)
4. メヌエット イ長調 (ソル)
5. グラン・ソロ (ソル)
6. アデリータ (タルレガ)
7. アルハンブラの想い出 (タルレガ)
8. アラビア風綺想曲 (タルレガ)
9. スペイン・セレナータ (マラッツ)
10. グラナダ (アルベニス)
11. アストリアス (アルベニス)
コンサートプログラム

 ■ 富山高校図書館でのコンサートを終えて ■

今まで、大小様々な会場で演奏してきましたが、やはり母校でのコンサートというのはとりわけ感慨深いものがありました。
一年生のときの同級生が副校長になっていて、30年以上の時の流れを思いましたが、正門を通る時の雰囲気と、正面入口にいたるまでの桜の木々(大木が連なり、春には見事に満開となる)は入学当時と何ひとつ変わらず、なつかしさがこみ上げてきました。
用意された椅子は全てうまり、立ち見や後方のバルコニーにまで一杯となり、感謝、感謝でした。

手作りポスター演奏風景富山高校図書館

 

新聞記事2005年6月22日(水) 読売新聞朝刊より

四十谷さんがコンサート
母校の富山高校で


 富山市五福でギター教室を開いている四十谷隆司さん(53)が21日、母校の富山高校(富山市太郎丸)の図書室でコンサートを開き、生徒や教員計約130人がクラシックギターの柔らかな音色に聞き入った。
 コンサートは、同校の生徒たちが運営する図書委員会の主催。富山高校で四十谷さんと同級生だった同校の筒井慎一副校長が紹介した。四十谷さんは「アルハンブラの思い出」など11曲を演奏し、合間にはギターの歴史などを説明した。
 コンサートを鑑賞した同校2年の山崎理沙さん(16)は「ギター一本で、あんなに複雑な演奏ができるなんて」と驚いていた。
 四十谷さんは「クラシックギターの繊細な音は、CDと生演奏では全然違う。このコンサートでクラシックギターに魅力を感じてくれればうれしい」と語った。
新聞記事2005年6月22日(水) 富山新聞朝刊より

四十谷さんが母校で演奏会 富山高

 富山市五福でギター教室を主宰するギタリスト四十谷隆司さん(五三)が二十一日、母校の富山高校でリサイタルを開き=写真=、ギターの歴史に関する話を交えながら、後輩たちにクラシックギターの魅力を伝えた。
 同校図書委員会主催の教養講座として開かれ、図書館を会場に生徒や教員約百二十人が耳を傾けた。四十谷さんは一九七〇(昭和四十五)年に同校を卒業、富大在学時から演奏活動を行っている。
 「禁じられた遊び」で幕を開け、ギターの歴史を辿るようにスペインを中心に有名曲十二曲が披露された。
 生徒たちは一本のギターから繰り出されるスケールの大きな音楽に聞き入り、西洋音楽史についても知識を深めた。
新聞記事2005年6月22日(水)北日本新聞朝刊より

母校に哀愁のギター響かせる
富山高で四十谷さん


 四十谷ギター学院を主宰する四十谷隆司さん(五三)=富山市五福=のギターコンサートが二十一日、富山高校図書館で開かれ、大勢の生徒が哀愁を帯びたクラシックギターの音色を楽しんだ=写真。図書委員会の生徒が企画・運営する教養講座。四十谷さんは昭和四十五年に同校を卒業し、母校でのコンサートは今回が初めて。
 四十谷さんはルネサンス時代に登場したギターの変遷を説明しながら、自ら編曲した十曲余りを演奏、タルレガの「アルハンブラの想い出」「アラビア風綺想曲」、アルベニスの「グラナダ」「アストリアス」、マラッツの「スペイン・セレナータ」などの名曲に生徒がじっくりと耳を傾けた。
 四十谷さんは「ギターは音色が魅力。コンサートをきっかけに生徒がギターに興味を持ってくれれば」と話した。

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